【甲州街道歩き旅】江戸日本橋から下諏訪宿まで!全44宿のルート・宿場町・見どころ総まとめ

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甲州街道
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こんにちは。ぶ~ちゃんです。

江戸日本橋から信州・下諏訪まで、約210kmに及ぶ「甲州街道」。かつて参勤交代の列が通り、江戸を守る戦略的拠点としても重要視されたこの歴史ある道を、私たち40代夫婦が実際に歩いて旅した全記録をここにまとめました。

甲州街道は、東海道に比べると距離こそ短いものの、その道中にはドラマが詰まっています。心臓を突くような小仏峠や笹子峠といった「峠越え」の達成感、甲府盆地の視界が開けた瞬間に目に飛び込んでくる富士山の雄大な姿、そして旅の終着地で優しく迎えてくれる諏訪大社の神聖な空気。一歩踏みしめるごとに、現代の喧騒が遠のき、江戸時代の旅人の息遣いが聞こえてくるような――そんな変化に富んだ素晴らしい12日間でした。

この記事は、私たちが全行程を歩き切った「甲州街道・全44宿」の総集編です。宿場ごとの距離や見どころはもちろん、実際の旅の様子がわかる詳細記事へのリンクも網羅しました。ぜひ、このインデックスをガイドブック代わりに、私たちと一緒に街道を歩いている気分で読み進めてみてください。

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甲州街道 歩き旅の全記録

各宿場間の距離と、実際の旅の様子を綴った記事へのリンクです。 ※距離は目安です。

甲州街道 歩き旅の全記録

甲州街道を歩き終えて

日本橋の喧騒から始まり、深い山を越え、諏訪の湖畔へと辿り着いた12日間。車なら数時間で駆け抜けてしまう距離を、あえて自分の足で歩くことで、地図には載っていない小さな地蔵、地元の方との何気ない会話、そして季節の移ろいを肌で感じることができました。

40代という人生の折り返し地点で、夫婦で同じ景色を眺め、励まし合いながら歩いたこの210kmは、私たちにとって何物にも代えがたい財産です。街道歩きは、単なるウォーキングではなく、過去と現代を繋ぐタイムトラベルのようなもの。皆さんもぜひ、一宿分からでも、この歴史の道を歩いてみてください。きっと、普段の生活では見落としてしまう「大切な何か」が見つかるはずです。

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