【諏訪観光】諏訪の絶景と歴史を満喫!立石公園・高島城・片倉館・癒やしの上諏訪巡り

アフィリエイト広告を利用しています。
旅行
スポンサーリンク

こんにちは。ぶ~ちゃんです。

長野県諏訪市には、旅心をくすぐる魅力的な観光スポットが数多く存在します。諏訪湖を一望できる「立石公園」では、夕景や夜景が「日本夜景100選」にも選ばれるほどの絶景が広がり、映画『君の名は。』の聖地としても知られています。歴史好きには「諏訪の浮城」と呼ばれる「高島城」もおすすめ。さらに、片倉館の千人風呂や諏訪湖畔の間欠泉、夏の花火大会など、上諏訪エリアには楽しめる要素が満載。本記事では、そんな諏訪の名所を巡る旅の魅力を解説します。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

諏訪の絶景と歴史を巡る旅!絶景の「立石公園」と「浮城 高島城」

長野県諏訪市には、訪れる人々を魅了する二つの人気観光スポットがあります。一つは諏訪湖を一望できる絶景スポット「立石公園」、そしてもう一つは、かつて湖に浮かぶように見えたという美しいお城「高島城」です。今回は、この二つの名所を巡る旅の魅力をご紹介します!

圧倒的なパノラマ!空と湖が交わる絶景スポット「立石公園」

諏訪湖の東側に位置する高台にある立石公園は、その圧倒的な眺望で知られています。
園内には、展望テラスや時計塔のほか、全長18mの滑り台などの遊具も整備されています。お子様はもちろん、大人も楽しめるので、家族連れでのんびり過ごすのにもぴったりです。四季折々の花々も楽しめるので、どの季節に訪れても美しい景色に出会えます。

公園からは、広大な諏訪湖を中心に、岡谷市や下諏訪町を含む諏訪の町並みが眼下に広がります。天気の良い日には遠く北アルプスまで見渡せる、まさに息をのむようなパノラマビューが楽しめます。

  • 夕景:湖面がオレンジ色に染まり、空の色が刻々と変化していく様は、ため息が出るほどの美しさ。「信州のサンセットポイント100選」にも選ばれています。
  • 夜景:日が沈み、町に明かりが灯り始めると、まるで宝石箱をひっくり返したかのような幻想的な夜景が広がります。「日本夜景100選」や「日本夜景遺産」にも認定されており、その美しさは折り紙つき。ロマンチックな時間を過ごしたいカップルにもおすすめです。

あの「君の名は。」の聖地としても

2016年に大ヒットしたアニメーション映画『君の名は。』に登場する「糸守湖」のモデルとされる場所として知られる立石公園。多くのファンにとって、ここは単なる絶景スポットではありません。

映画に登場する「糸守湖」と、現実の諏訪湖の風景は驚くほど似ています。特に、主人公の瀧と三葉が時を超えて出会う、黄昏時の「カタワレ時」の景色は、多くのファンにとって特別な意味を持つでしょう。映画の感動的なストーリーを重ね合わせながら眺める景色は、きっと忘れられない思い出になります。ぜひ、映画の特定のシーンと現実の場所を比較しながら、その世界観に浸ってみてください。


アクセス情報

  • 電車の場合: JR中央本線 上諏訪駅から徒歩約30分、またはタクシーで約15分。
  • 車の場合: 中央自動車道 諏訪ICから約30分。無料駐車場あり。

※駅から徒歩で移動するのが最短ですが、急な階段や坂道が続きますのでご注意ください。

上諏訪の街角で城下町の歴史と香りを味わう「諏訪の浮城 高島城」

立石公園で絶景を満喫した後は、上諏訪の街なかに降りて、城下町の歴史を肌で感じてみましょう。歩いているだけでも風情ある発見がたくさんありますよ。

丸高蔵(高島城三之丸跡)

三之丸跡地に位置する「丸高蔵」です。
「神州一味噌」発祥の地です。1916年創業で、諏訪の豊かな自然を活かした天然醸造にこだわっています。醸造蔵の一部は、国の登録有形文化財に指定されています。

三之丸湯跡

江戸時代に高島藩主が三之丸に引湯して造らせた温泉が起源です。明治時代には「士族の湯」として使われ、大正時代に一般開放されました。しかし、市の温泉統合政策により1996年に閉鎖されました。現在、跡地には記念碑と手水鉢が設置されており、温泉が湧き出る街角のスポットとして親しまれています。

諏訪湖に浮かぶ美しい城「高島城」

高島城は、かつて諏訪湖の水が城際まで迫り、まるで湖に浮かんでいるように見えたことから「諏訪の浮城」と呼ばれていました。豊臣秀吉の家臣によって築城され、江戸時代には約270年間、諏訪藩の居城として栄えました。明治維新で一度は取り壊されましたが、市民の熱意により1970年に現在の天守閣が復元され、往時の美しい姿を取り戻しています。

天守閣

現在の天守閣は内部が資料館になっており、高島城の歴史や諏訪藩に関する貴重な資料が展示されています。3階の展望フロアからは、かつての堀であった場所や、天気の良い日には遠く富士山まで望むことができます。歴史好きはもちろん、そうでない方も、城の歴史に触れることで、より深く諏訪の魅力を感じられるはずです。


桜と藤の名所としても有名

城の跡地は現在「高島公園」として整備されており、特に春には美しい桜が咲き誇り、藤の花も見事に彩ります。満開の時期には、城を背景にした桜の景色は格別で、多くの花見客で賑わいます。美しい花々と共に、風情ある城郭を散策するのもおすすめです。

敷地内には「諏訪護国神社」も鎮座していました。

高島城は、2017年に「続日本100名城」に選定されています。お城巡りが趣味の方にとっては、ぜひ訪れてスタンプを押したい場所ですね。

アクセス情報

  • 電車の場合: JR中央本線 上諏訪駅から徒歩約10分。
  • 車の場合: 中央自動車道 諏訪ICから約15分。周辺に有料駐車場あり。

湖畔の風に吹かれてレトロな名湯に癒やされる

歴史探訪の後は、再び水辺へと向かい、諏訪の豊かな温泉と自然に身を委ねてリラックスしてみてはいかがでしょうか。

レトロな温泉施設「片倉館(千人風呂)」

上諏訪温泉のシンボルともいえる「片倉館」は、1930年に建てられた洋館風の歴史ある建物で、国の重要文化財にも指定されています。中でも名物は、1000人が同時に入浴できるといわれる「千人風呂」。深さ1.1mの大きな浴槽で、、立ったまま入浴するという珍しいスタイルです。旅の疲れをじんわり癒してくれます。昭和レトロな雰囲気に浸りながら、温泉情緒をたっぷり堪能できるスポットです。

諏訪市湖畔公園・間欠泉センター

諏訪湖の湖畔エリアには、整備された遊歩道や足湯、ベンチなどが点在し、湖を眺めながらゆっくりとした時間を過ごすことができます。天気の良い日は、遠くの山々と湖が織りなす風景を背景に、写真撮影やピクニックにもぴったり。

また、湖畔にある「諏訪湖間欠泉センター」では、間欠泉を見ることができます。かつては50メートルにも達した間欠泉も、現在は人工的に噴出させている状況ですが、諏訪のロケ地レビュー展や花火館など資料を展示していて楽しめます。タイミングを合わせて立ち寄れば、旅の思い出に残るひとときになるでしょう。

立石公園や高島城の観光とあわせて、湖畔でひと休みするのもおすすめです。

諏訪湖祭湖上花火大会(夏の風物詩)

毎年8月に開催される「諏訪湖祭湖上花火大会」は、打ち上げ数約4万発を誇る全国屈指の花火大会として知られています。湖上に浮かぶ打ち上げ台から放たれる花火が、水面に映り込む様子はまさに幻想的。地元の人々はもちろん、全国から多くの観光客が訪れる夏のビッグイベントです。旅行のタイミングが合えば、ぜひ一度体験していただきたい感動の夜です。


まとめ

立石公園の幻想的なパノラマから、高島城の歴史ロマン、そして片倉館でのノスタルジックな温泉体験まで、諏訪には心を満たしてくれる見どころがたっぷりと詰まっています。写真映えする絶景を求めて歩くもよし、歴史と温泉にじっくり癒やされるもよし。どんなスタイルでも優しく包み込んでくれる懐の深さが、諏訪の最大の魅力です。次の週末は、ぜひカメラを持って諏訪へお出かけしてみませんか?

スポンサーリンク
スポンサーリンク
旅行
シェアする
ぶ~ちゃんをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました