こんにちは。ぶ~ちゃんです。
金沢は、歴史ある社寺仏閣、洗練された現代アート、そして極上の美食が見事に融合する、魅力あふれる街ですよ。北陸新幹線で東京からサクッとアクセスできるようになり、週末の気軽な旅行や日帰りのリフレッシュ旅にもぴったりの旅行先になりました!今回は、私たちが実際に歩いて感動した、心からの癒やしと最高の写真映えが叶う金沢満喫の旅行プランを、余すところなくご紹介しちゃいます。今後の金沢旅行の参考に、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!
金沢旅行 1日目-1
金沢駅到着
2015年に北陸新幹線 東京-富山・金沢間が開通しました。
新幹線に乗ってあっという間に金沢駅に到着。当たり前ですが新幹線は時間通りで早いです。
東京から1本で行けてしまうとはとても便利になりましたね。

金沢ってどんなところ?知っておきたい基本情報
この日の金沢の天気は外は傘をさす必要がない程度の小雨でした。
金沢は日本でも雨の日が多い地域で日照時間が少ないのです。
でも、だからこそしっとりとした情緒があり、雨に濡れた石畳や緑がとっても美しく映えるんです。
この時期の北陸は「曇り」「雨」が日常で、皆さん上手に付き合って生活しているんですね。

金沢の気候
日本海側気候に属しているブ。この地域は四季の変化がはっきりしていて、雪と雷が多い地域だブ。年間を通じて雨が多く「弁当忘れても、傘忘れるな!」という言い回しがあるようなんだブ。1日の天候が非常に変わりやすいのも特徴なんだブ。
旅行の際には傘を忘れずに持っていくことがおすすめなんだブ。寒暖の差も大きいので、服装の調整にも注意が必要なんだブ。
観光に役立つ情報がいっぱい「観光案内所」
駅を出る前に「兼六園口」手間の「観光案内所」に立ち寄ります。
たくさんの観光客で窓口がいっぱいでしたよ。

ここで「文化の森おでかけパス+一日フリー乗車券」を購入します。
金沢市内の観光スポットは比較的コンパクトにまとまっていますが、歩き疲れないためにはバスの活用がマストですよ!
文化の森おでかけパスは金沢市内の観光・文化施設にお得に入場できて(有効期間2日)、1日フリー乗車券は金沢の中心部の観光エリアでバスが乗り放題(有効期間1日)になります。
とてもお得なチケットなのでおススメですよ。
金沢満喫!歴史と美食、癒やしの旅へ!
もてなしドーム
新幹線を降りて兼六園口(東口)を出ると、まず目に飛び込んでくるのが巨大な幾何学模様のガラスの天井「もてなしドーム」です。「駅を降りた人に傘を差し出すおもてなしの心」をコンセプトに作られたこのドームは、雨の多い金沢ならではの温かいお出迎えですね。

鼓門
そして、その先には金沢のシンボルである「鼓門(つづみもん)」がそびえ立っています。

伝統芸能である加賀宝生の鼓をモチーフにした2本の太い柱は、間近で見ると圧倒的な迫力!アメリカの旅行雑誌で「世界で最も美しい駅1」に選出されたのも納得の美しさです。

水時計
鼓門のすぐ近くには、小さな噴水で時間や文字を知らせてくれる「水時計」もあります。まずはここで、最高の旅の始まりを祝う記念写真を撮っておきましょう!

駅から見どころが色々ありすぎて、足止めされてしまいます。
「鼓門」をしっかり味わった後、駅前通りをまっすぐ進んで行くと、都会と何ら遜色ない近代的な景観が続きます。
車道も、歩道も広くてとても解放感があります。ところどころアーケードがあり小雨の天気には助かりますね。
街の中を歩いていると、突然オブジェが出現します。この旅の中でも色々な場面で登場します。アートの街たる所以でしょう。

金沢駅から徒歩で10分ほど歩くと、本日宿泊予定の「ホテルフォルツァ金沢」があります。
設備が充実していて快適なホテルでした。
ホテルの詳細はまた後日、別の記事で報告したいと思います。

金沢市民の台所「近江町市場」
荷物を預けたら、金沢市民の台所「近江町市場」へ向かいます。金沢駅から徒歩でも約15分、バスなら数分の距離です。
約170もの店舗がアーケード内にひしめき合い、日本海で獲れた新鮮な魚介類や加賀野菜などがズラリと並んでいます。活気ある掛け声が飛び交う市場の雰囲気は、歩いているだけでもワクワクしますよ。色鮮やかな海鮮や旬のフルーツは写真映えも抜群!金沢の豊かな食文化と歴史の息遣いを肌で感じられる、絶対に見逃せないスポットです。


旬彩和食 口福(のどぐろ塩焼き御膳)
市場は、お昼時ということもあって多くの人で賑わっていました。

市場散策は後回しにして、昼食を優先します。
妻が事前に確認していた「旬彩和食 口福」へ直行しました。

ですが、時すでに遅し。
お店に到着するとすでに長い行列ができていました。
躊躇せず待ちリストに記名しましたが、20組以上が待っていて、1時間待った後にやっと入店。店内の椅子に座ってまた10分待ち。金沢に到着して2時間近く経過しましたが、そのほとんどが入店待ちに時間を費やすことに。
待っている間に料理を注文し、席に案内されて更に待つこと10分。
待ちに待った「のどぐろの塩焼き御膳」登場!
金沢に来たら絶対に食べたいのが、海のルビーとも称される高級魚「のどぐろ」です!

上質の脂がしっかりとのっていました。
普段は早食いになってしまう私も、ゆっくり時間をかけて味わって頂きました。
のどぐろは昔食べたことがあったのですが、改めてそのおいしさに感動しました。
海の幸に感謝!ごちそうさまでした!!
妻の御膳はというと…

猫もびっくりのきれいな魚の食べ方でした。
待った甲斐は十分にありましたよ!口福さんおいしい食事をありがとうございました。

近江町市場で食事をする場合は、早めに予約券を取っておいて、待ち時間に市場散策で時間を費やすか、予約ができるお店ならば事前に予約しておくことをお勧めするブ。
金沢に到着して2時間半が経過しますが、食事のみで、あっという間に13:30になってしまいました。
金沢旅行1日目の午前は、駅周辺の名所や市場での食体験を通して、街の歴史と文化、そして豊かな海の恵みを実感する充実の時間となりました。新幹線でのアクセスも便利で、快適なホテル滞在と美味しい食事が旅をさらに彩ります。午後からは神社や武家屋敷の散策へ。歴史情緒あふれる街並みと現代アートの融合を感じながら、金沢の魅力を存分に楽しめる旅の続きに期待が高まります。次回もぜひお楽しみに。
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