【調布・日帰り散策】布多天神社とゲゲゲの鬼太郎の世界へ!

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ふらっと散策
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こんにちは。ぶ~ちゃんです。

甲州街道の宿場町を自らの足で歩いて巡る旅。今回は「布田五宿(ふだごしゅく)」の面影を色濃く残す、調布エリアに妻と再訪問しました。

本記事では、布田五宿の総鎮守である由緒正しき「布多天神社」での参拝と、水木しげる先生の妖怪たちが彩るエンタメ感たっぷりのスポットを組み合わせた、日帰りでも大満足の散策ルートをご紹介します。歴史の息吹と不思議な世界が交差する街歩きに、一緒に出かけてみませんか?

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調布駅周辺の歴史とエンタメを巡る歩き旅

調布は、古くからの甲州街道の要衝としての顔と、現代のポップカルチャーが見事に融合したとてもユニークな街です。駅からゆっくり歩くことで、次々と魅力的な見どころが現れますよ。

妖怪たちがお出迎えする不思議なアプローチ「天神通り商店街」

調布駅北口の旧甲州街道から、布多天神社の参道へと真っ直ぐ続く活気ある商店街です。この通りの最大の特徴は、あちこちに「ゲゲゲの鬼太郎」のキャラクターたちのモニュメントが点在していること!
鬼太郎や目玉おやじ、ねずみ男、ねこ娘といったお馴染みの妖怪たちが、街並みにごく自然に溶け込んでいます。歩を進めるごとに「あ、ここにもいた!」と発見する楽しさがあり、絶好の写真映えスポットになっていますよ。

布多天神社の社殿裏が鬼太郎の暮らす森のモデルとなっています。

ブーちゃん
ブーちゃん

調布市は、あの「ゲゲゲの鬼太郎」の生みの親、水木しげる先生がずっと住んでいた特別な場所なんだブ!

この商店街の先にある布多天神社の裏山は、鬼太郎が暮らす森のモデルなんだブ。歩いていると、ひょっこり妖怪たちが現れそうでワクワクしちゃうブ。歴史ある神社をのんびり歩きながら、お宝を探すみたいに妖怪たちとの出会いを楽しめる、とっても素敵な街だブ!

布田五宿の歴史を伝える総鎮守「布多天神社」へ

天神通り商店街を抜けると現れるのが、延喜式内社であり、調布の里の鎮守様である「布多天神社」です。甲州街道の国領・下布田・上布田・下石原・上石原の五つの宿場をまとめた「布田五宿」の総鎮守として、古くから厚い信仰を集めてきました。

布田天神社は、年間を通じて多くの参拝客が訪れる人気の神社です。由緒ある神社なので、参拝の際には境内を散策しながら、その歴史や美しい環境を感じるのもおすすめです。

ブーちゃん
ブーちゃん

布田天神社
「布田五宿」の総鎮守として「五宿天神」とも呼ばれてるんだブよ。本殿の主祭神は少彦名神と菅原道真公なんだブ!少彦名神は経営や酒造り、温泉や医薬の神さま、菅原道真公は学問や書道の神さまとして、昔から多くの人に信仰されているんだブ~。

鳥居をくぐってすぐ右手に布田天神の由緒が書かれた案内板があります。

手水舎

参道の左手に手水舎があります。
手水舎で清めて境内に入ると、緑豊かで凛とした空気が漂います。

しばらく参道が続きます。

御神木

橋を越えた右手に伐採された「ご神木」が安置されていました。
昨年、樹齢500年のご神木の寿命が尽きてしまったそうです。
長年にわたって親しまれていたご神木が無くなってしまったのは非常に寂しいですね。

神楽殿

その隣に神楽殿があります。
毎月25日の月例祭に里神楽が奉納されるそうです。
その他、神楽殿をステージにしたコンサート等も開催されることがあるようです。

御神牛

御神牛です。
同じく菅原道真公を祀る「谷保天満宮」にも御神牛がいました。
菅原道真公は、丑の刻の御生誕で牛を大切されました。葬送の途中、柩車の牛が悲しみで臥して動かなくなった様子を表現しています。
その他、菅原道真と牛には様々なエピソードが伝えられています。

拝殿

布多天神社の本殿は、覆殿に囲まれ直接見ることはできません。本殿は、調布市指定有形文化財に指定されています。
拝殿は昭和六十年(1985)に造営されたもの。格式を感じさせる立派な造りです。

近藤勇と新選組ゆかりの地

神社の一角に「近藤勇と新選組ゆかりの地」案内板がありました。
近傍にある「日露戦争記念碑」には近藤勇の孫・近藤久太郎の名が載っています。
近藤勇は調布生まれで、地元の方は親しみを持っているようですね。

布田天神の御朱印を授かってきました。
巫女さんが簡単にお祓いもしてくださいました。

鬼太郎ひろば

布多天神社から調布駅方面へ戻り、西へ真っ直ぐ15分ほど歩いた場所にあるのが、2019年5月に開園した「鬼太郎ひろば」です。

ここはまさに、水木マンガの世界に飛び込んだかのような体験ができる公園!「ぬりかべクライミング」や「一反もめんベンチ」、「鬼太郎の家すべり台」など、妖怪たちがそのまま楽しい遊具になっています。

子どもたちが無邪気に遊ぶ姿にほっこりするのはもちろんですが、精巧に作られたオブジェは大人にとってもワクワクする仕掛けがいっぱい。水木作品のファンならずとも、童心に帰って記念撮影を楽しんじゃいましょう!

歩き旅グルメ「妻家房 トリエ京王調布店」

昼食で頂いた「妻家房 トリエ京王調布店」の紹介です。
料理の味はもちろんのこと、落ち着いた雰囲気があり、心地よく食事を楽しめましたよ。
店員さんの対応についても感じが良く、親切でフレンドリーなサービスが提供されていました。

ブー妻ちゃん
ブー妻ちゃん

ビュッフェのチヂミはカリッと香ばしくて甘辛ダレが絶妙なんだブ!メインもビュッフェもボリューム満点で大満足、本場の味が楽しめる韓国料理好きにはたまらないお店だブよ!

いかがでしたか?古き良き「布田五宿」の歴史を伝える布多天神社で心を静め、活気ある商店街や公園で鬼太郎の世界に浸る調布の旅は、歴史好きにもエンタメ好きにもたまらない贅沢なコースです。

長い距離を踏破する街道歩きの途中でも、こうした街の魅力に深く触れることで、足の疲れがふっと軽くなるような感動に出会えますよ。次のお休みは、歩きやすい靴を履いて、調布の歴史と妖怪たちに会いにいくウォーキングに出かけてみませんか!お出かけ前には、布多天神社の公式サイトなどで最新の行事やアクセス情報をチェックして、あなただけの素敵な散策プランを立ててくださいね。

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