【府中市郷土の森博物館】梅まつり散策レポート!1300本の梅と歴史的建造物の絶景コラボ|開花状況やアクセスも紹介

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こんにちは。ぶ~ちゃんです。

2月も半ばを過ぎ、暦の上では春ですが、まだまだ寒さの厳しい日が続いていますね。 そんな中、各地から梅の便りが聞こえてくるようになりました。

今回は暖かい陽気に誘われて、東京都府中市にある梅の名所「府中市郷土の森博物館」へ梅見に出かけてきました。

ここには、約120種、1,300本もの梅の木が植えられており、見頃の時期には多くの人で賑わう多摩地域屈指の人気スポットです。 私が訪れた時はまだ「5分咲き」といったところでしたが、一足早い春の訪れを感じることができました。

園内の様子や開花状況、アクセスのポイントなどをレポートします。

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府中市郷土の森博物館とは?

府中市郷土の森博物館は、多摩川のほとりにある広大な野外博物館です。 敷地面積は約14万平方メートル(東京ドーム約3個分)。広々とした園内には、かつての農家や町屋、歴史的な建物が移築・復元されています。

博物館本館(プラネタリウム等)に加え、梅園、水遊びの池、芝生広場などがあり、府中の自然と歴史を同時に学ぶことができる憩いの場です。

アクセス:分倍河原駅からの遊歩道散策

今回、私は公共交通機関を利用して訪問しました。

アクセス:駅から徒歩またはバス(「郷土の森総合体育館」行きなど)
最寄り駅:京王線・JR南武線「分倍河原(ぶばいがわら)駅」

分倍河原駅から博物館までは少し距離がありますが、きれいに整備された遊歩道がまっすぐ伸びています。 道に迷う心配もなく、車を気にせず安全に歩けるのが嬉しいポイント。 この周辺は緑道が充実しているので、これからの季節、自然散策やウォーキングを楽しむのにもぴったりのコースですね。

入園と休館情報

ゲートの手前にある券売機で入園券を購入し、チケットのQRコードをゲートにかざして入場します。

園内散策:梅園までの道のり

広々とした園内、今回目指すのは奥にある「梅園」です。 そこへ向かう道中も、見どころがたくさんありました。

猿回しと歴史的建造物

入園して最初のカーブを曲がると、右手に「芝生広場」が広がります。 この日は広場の一角で「猿回し」が行われており、多くのギャラリーで賑わっていました。

園内には江戸・明治・大正時代の歴史的建造物が点在しており、タイムスリップしたような気分になります。 売店や休憩所も適度にあるので、休みながらゆっくり見学できますよ。

梅園へ向かう途中には、水車小屋や滝、池などがあり、日本の原風景を感じさせる癒やしの空間が広がっています。

圧巻の1,300本!梅園の開花状況

いよいよ目的の「梅園エリア」に到着です。 ここには早咲きから遅咲きまで、約120種・1,300本の梅が植栽されています。
私が訪れた時点での開花状況は、全体で「5分咲き」といったところ。 ただ、種類や本数の多い「中咲き」の品種(白加賀、月影、新茶青など)に関しては、7分咲きくらいまで進んでおり、十分に見応えがありました。

桜のような派手な豪華さはありませんが、厳しい寒さの中で凛と咲く姿と、そこはかとなく漂う上品な香りが梅の魅力ですよね。

こちらは冬に咲く「蝋梅」。 早咲きの品種なので既に散り始めている木もありましたが、温かみのある淡い黄色の花びらがとても綺麗でした。

梅の木には、花の蜜を求めて「メジロ」たちも集まっていました。 ちょこまかと動くので撮影が難しいですが、ウグイス色の可愛らしい姿を見ると「春が来たな」と実感します。

東京都でこれだけの種類と数の梅を見ることができるのは、ほとんどないのではないでしょうか。通路もしっかり整備され、休憩ベンチなども点在しており、静かにゆっくりと鑑賞することができますよ。

「府中市郷土の森博物館 梅まつり」は、咲き誇る梅だけでなく、園内を彩る歴史と自然、そして静かな癒しが調和する魅力あふれる春の散策スポットです。五分咲きの花びらから感じられる静寂と香り、水車など心を和ませる演出、歴史的建造物の佇まい、どれもが訪れる価値を高めてくれます。
是非、皆さんもこの場所を訪れてみてください。

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